【毎日50冊】絵本好きな子になった要因を分析してみた(ポイント20選)【手軽に楽に毎日絵本】

悩み
ぽんママ
ぽんママ

おうちで絵本を読む際のポイントを

まとめてみたよ!

毎日絵本を50冊朗読

突然ですが、我が子は自他ともに認める絵本好きです。おうちではもちろんのこと、保育園の先生方にも「本当に絵本が好きですね」と毎回言われています。絵本を持ってきて「読んで!」とお願いしたり、そのまま先生方の膝の上に座って絵本をよくせがむのだとか。子供の絵本好きが生じて毎日最低50冊は読んでいます。同じ本を10回読んだこともあります。

おうちでも絵本をもってトイレまで走ってきたり、お風呂の中でさえも読んでいました。毎朝保育園に行く前に何冊か読んで、家に帰ってきてからも何冊か読んで、集大成は夜寝る前に何十冊と絵本を読んでから、ぐっすりと眠っています。

特段絵本好きになってほしくて強要して読ませていたわけではないので、嬉しい悲鳴と思っています。正直読むのに疲れたり、読んでいるこっちが眠くなるようなことも日常茶飯事ですが、絵本を見ている我が子の目がキラキラと光輝いているのを見ると、もっと読んであげたくなります。

絵本は子供の創造力や語彙力を伸ばすだけではなく、情緒の安定にも効果があるとされています。多くの親御さんたちも「絵本嫌いにしよう」と積極的に子育てをしていることは多くないと思います。むしろ、「絵本を好きになってほしい」と願っていることがほとんどだと思います。幼少期の読書量は将来的に学力にも影響するというデータもあります。

今回は私の個人的な見解や体験からにはなりますが、絵本が好きな子供になった環境や要因を分析してまとめてみました。これから絵本を育児に取り入れていきたいご家庭の参考になれば幸いです。

絵本好きな子になった要因ポイント20選

求められたら読んであげる

子供が読んでほしいときは、その子のベストタイミングだと思っていつでも読んであげています。求められたら、家事の手を止めて、掃除機を一旦ストップして、洗濯を取り込むのを辞めて、まずは絵本を読んであげています。本格的に読んで欲しそうであれば、家事を辞めてできる限り腰を据えて読んであげています。なんだか一回断るともう読んでくれないような気がして、もったいなく思い子供の思いに応えるようにしています。わがままな子供・我慢できない子供に育つのではないかと心配はありますが、絵本だけはわがままに読んでほしいので、絵本以外で我慢を教えてあげたいと思っています。

何度でも繰り返し読む

お願いされた本は子供のいちばんが詰まっていると思い、読んでいます。それが例え、同じ本が10回目でも20回目でも。逆に、絵本の内容を暗記してしまうので、読むのが楽になるくらいです。モンテッソーリでいうところの”敏感機”でしょうか。子供があるひとつのことを集中して行うとき、子供伸び代がどんどんんと伸びているのだと思い、読み続けています。大人でも同じ小説を何回も読んだり、同じ歌を何回も聞いたりすることがあると思います。それと同じなのかなと。子供の好みや趣味も知ることができますし、何よりも絵本に集中している子供視線が真面目でかわいいなあと感じています。

好きにページをめくらせる

絵本を読んでいると、子供がまだ読み終わっていないのに、ページをどんどんめくったりすることがあると思います。そのときは、基本的に好きにさせています。本をそのまま閉じることもありますが、そのときもそのようにさせています。本人がその絵本はもういいのか、続きが気になって手が先に動いてしまったのか分からないので、一旦様子を見ています。本を最後まで読んでみて、もう一度読んで欲しそうであれば、読むようにしています。もしかしたらページをめくるのが好きなのかもしれないので、幼児期は絵本はおもちゃということもあり、無理にページを戻らせたりはしないようにしています。

絵本を開く角度を意識する

絵本を開いているとき、この角度は子供にとって見やすい角度なのかを常に考えています。文章を読むことに集中すると大人が読みやすい角度になってしまい、子供から見ると少し見づらい角度になることも。また照明が反射してせっかくの絵本が台無しになってしまうことも。これらを防ぐために、絵本を開いたときの角度は意識して持つようにしています。大切なお子さんの絵本の時間なので、できる限り良い効果がでるように些細な部分にも気を使うようにしていたことに気がつきました。



子供の目線の高さで読む

これは子供にストレスをかけないような工夫をしていることに気がつきました。大人でも子供でも上を常に向き続けたりすることは疲れを感じますよね。子供の目線に合わせるように、本を読むときはできるかぎり座ったりして子供の顔の高さに絵本を持ってくるようにしています。立って読むときも、絵本を下げて子供の顔の高さになるようにしています。こうすることで、子供が疲れを感じずに絵本を楽しむことができるのかなと思っています。

場所を問わず読んであげる

場所を問わないのは特に意識しています。子供部屋だから絵本を読む。おもちゃスペースだから絵本を読む。ベッドだから読む。我が家では、子供から絵本を手渡された場所がベストスペースだと思って読んでいます。きっと場所を意識しているのは大人だけだと思います。ソファでも玄関でもお風呂場でもキッチンでも廊下でも階段でも、我が家は絵本を読む場所についてはこだわりなく読んでいます。何よりも走って絵本を持ってきているときの楽しそうな子供の顔を見ると断るのが申し訳なく思ってきます。

余計なことは言わない

これは私が楽になるための工夫なのですが、絵本の書いてある文章以外が基本的に読みません。絵本に書かれている文章はやはりそれなりの有識者の方々やセンスがいい方々が厳選して作り上げた文章なので、変にテコ入れするのも違うかなと思うところと、正直1日に何十冊読んでいると「うさぎさんだね」「ぞうさんだね」「みんな笑ってるね」などの合いの手?は入れるのも大変ですし、もはや文章を暗記している絵本の方が多いので、そのまま文章を読むようにしています。我が子もそれで慣れているのか、文章の区切り(次のページに行くタイミング)が分かるようで、代わりにページをめくってくれたります。

指差し読みもしない

先ほどの「余計なことを言わない」に似ていますが、特に指差し読みもしていません。全くしていないと言えば嘘になりますが、本当に1日にやるかどうかです。これも正直体力的なところが理由なのですが、絵本は子供が好きなところを見てもらえればいいと思っています。自由に見てほしいので、指差して注目などはさせていないです。もちろん子供が指さしをしたときは、一緒に真似して指さしをしています。

無理に読まない

無理に正直に書いてある文字を読もうとはしていません。子供が絵本を読んでほしいとき、必ずしも音を聞きたいわけではないのかなと思っています。純粋にイラストを見たいだけのときも、日によってはあると思います。文章を読んでいる時に、ページをめくられたら、そのまま次のページの文章に進んでいます。子供も大人と同様に日によって気分があると思うので、「今日は絵本の絵を見たい日なんだ」と割り切っています。



最後まで絵本を読もうとしない

大人は物語のクライマックスまで見たいなと思うところがあると思いますが、子供にとってのクライマックスが絵本のクライマックスとは限らないので、子供が満足したタイミングで絵本を読み終わっています。それが例えば開始2ページ目で終わってもよしとしています。もしかすると、子供は絵本を最後まで読んでほしいのではなくて、そのページを読んで欲しかったのだと思うようにしています。

最初から絵本を読もうとしない

これも面倒くさがりやな私の性格かもしれませんが、あえて毎回最初からは読まないようにしています。絵本を閉じた状態で渡された時には、最初から読みます。まれに子供が絵本を開いた状態で「読んで!」と持ってきてくれることがあるので、そのときはその開いているページから読むようにしています。たまたまかもしれませんが、子供はそのページをたまたま開いて「読んでほしい!」と思ったのかもしないので、その気持ちを崩したくないと思い、途中から普通に読んでいます。大人は違和感を感じますが、子供にとって快適であれば良いので特に気にしないようにしています。

読む際に緩急はつけない

このポイントも毎日大量に絵本を読むので自然となくなったものです。できる人はすごいなぁと感心していますが、私は絵本の文章を読む時に特に緩急はつけて読み上げません。割と淡々と読んでいます。緩急がある方がエキサイティングで楽しいとは思うのですが、毎回やるのは大人も大変・・・。子供のことを思うと楽しい絵本の時間にしたいものの、できないときは無理をしないのがいちばんだと思っています。

手が届くところに絵本を置いておく

このポイントはどのご家庭でも取り入れられるポイントだと思います。子供が読みたいと思ったときに、すぐ手の届くところにあれば、子供も絵本に親しみを持つことができると思っています。読んでほしい時に、絵本がある場所が固定されていると、お子さんも迷わずに絵本を手にしておうちの方に渡すことができますね。

図書館で好きな本を選ばせる

いつもは私がメインで選んでいるのですが(時間の関係上)、時間に余裕がある時は子供を図書館に連れて行って、気になる本を借りてきています。子供が自分で選ぶことに意味を感じていて、自分で選択する練習にもなっていいと思っています。それに、自分が選んだ本であればより親近感を持って絵本を読んでくれることでしょう。子供もある程度絵本に期待をして選んでいるはずなので、そのわずかな想像力も刺激できるのではないかと考えています。さらに、図書館という非日常的な空間は家の雰囲気と全く異なるので、「世の中にはまだこんなにたくさんの本があるんだ!もっと読みたい!」と思ってくれたらいいなと思って連れて行っています。



おもちゃで遊ぶ前にまず絵本

毎日お子さんにおもちゃで遊ばせる時間があると思います。我が家でも子供の遊びスペースがあるので、そこに連れて行っていきます。そのときに、1冊でも本を読んでから一人遊びを始めるようにしています。なんとなく儀式的にしているところもありますが、本棚が毎回通る場所にあるので、必然的に絵本を手に取っている私と子供です。

親の読書姿を見せる

子供は大人の真似事が大好き。おままごともその一環ですよね。親がしていることを子供は真似をしたがります。その姿を見せることで、子供は自然にできるようになっていくので不思議です。時には、自分でも気がつかない癖を真似されていて、品行方正を保たなければならないと襟を正す気になります。大人の真似をする習性を生かして、大人が建前でも本を読む姿を見せるだけで、お子さんは素直に習慣化してくれます。私自身もともと本の虫なので、子供の前で本を読む姿を多く見せてきました。旦那も本ではないですが漫画をよく読んだりすので、その影響もあったと思います。

ページをめくるときは子供の視界を遮らない

これも私が絵本を読む時に意識している点です。できる限り、映画館のようなイメージで画面を遮らないようにしています。子供の顔の前に腕や手を持っていかない。ページをめくるとときは、最小限に行動を抑えて、まるで透明人間がページをめくっているかのように努めます。こうすることで、子供が絵本の世界に集中できるのではないかと思っています。大人の腕が視界に映り込んでしまうと、ただでさえ集中力が発展途中のお子さんの集中力を切らしてしまうので、もったいないと感じてしまいます。

絵本を持つ手はできる限りの最低限で

これも先ほどのポイント(ページをめくるときは子供の視界を遮らない)に似ていますが、絵本はできる限り最小限の指と手で持つようにしています。絵本はその画面が全てお子さんに響く作品です。どこかが大人の手で隠されてしまっては、せっかくの絵本の世界を十分に楽しむことはできません。このポイントの着想を得たのは、保育士さんが読み聞かせをしていた姿を見てひらめきました。さすがプロの読み手。きれいにページを開きます。さらに、絵本を持つスペースがとても少ないことに気がつきました。こうすることで、より絵本の世界観に没頭できそうですね。

お出掛けにも絵本を持っていく

私はちょっとしたお出かけにも絵本を持って行っています。それは1冊か2冊程度ですが、常備するようにしています。今は小さめサイズの絵本も多く売られているので、カバンに入れてもスペースを取らないものが多いです。ちょっとた時間があれば絵本を読んだり、ぐずったときも絵本を読んだり、いい気分転換になればいいと思い持ち運ぶようにしています。

たまに親が一人で読んで見せる

私自身本が好きなので、絵本を一人で読むことがあります。そうすると、子供は「ママは何をやっているの?」と気になり近づいてきてくれます。その流れで絵本を一緒に読むことがあります。絵本は子供向けですが、中には結構心に響くものがあったり、大人でも感動するものがあったり、メッセージが深いものがあったりとさまざまなものがあります。普段は気づかないようなイラストの工夫だったり、新しい発見があるので気分転換で読んでいます。これが子供に良い影響を与えているのかもしれません。



絵本は「楽」に「楽しく!」

私が意識しているポイントをまとめてみましたが、いかがでしょうか。

どのポイントも特に難しいものではなく、お金もかからずに、気軽に始められるものばかりだったと思います。絵本を読むことは子供に目線が向きがちですが、実は絵本を読む親御さんのパワーがすごくかかる遊びで、親御さんにこそもっと目線を向けて楽にできる情報が飛び交うべきだと思っています。

今回のポイントで良さそうだなと思うものがあれば、ぜひおうちでも取り入れてくださいね。参考になれば幸いでございます。最後までお読みいただき、ありがとうございます。みなさんのおうち英語を心から応援しております!

 

 



 

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