【140】今日は”お子さんに”絵本を読んでもおう!【お子さん・おうちの方のメリットも紹介】

悩み
ぽんママ
ぽんママ

年間200冊以上英語の絵本を読んでいるよ!

今回は違った絵本の楽しみ方を紹介するよ!

今日は絵本を読んでもらおう!

おうち英語楽しく過ごしていますか?

今回は「絵本を読んでもらおう!」ということについてお話しします。

いつもであれば、おうちの方が読んでいることが多いと思います。

おうちの方の声が聞こえて、スキンシップをとることができて

上手に読んでくれる絵本はお子さんにとって楽しい時に感じていることでしょう。

それを今日はお子さんに読んでみてもらうのはいかがでしょうか?

実はおうちの人にもお子さんにも両方メリットがあるんですよ!



おうちの方へのメリット

それではさっそくいってみましょう!

少しだけサボれる

いつもはお子さんのために絵本をもって、音読して、ページをめくって、お子さんの様子を見て…と

マルチタスクでがんばって読み聞かせを起こっていると思います。

その少しだけの時間ですが、お子さんが音読をすることで絵本を読む時間をお休みすることができます。

この少しだけの時間に本のちょっとでも息継ぎをして

可能であればリフレッシュをして、家族と楽しく過ごすために体力を回復できたらいいですね。

子供の声に耳を傾けられる

毎日お子さんの声を聞いているようで、実はしっかりと耳を傾けて聞くことは多くないのではないでしょうか。

いつも家事の合間に話しかけられたり、なにか作業をしているときに聞く声と

こうして必死に音読をしているときの声はまた違って聞こえてくると思います。

真剣な目で文字を追いながら読む姿はとても感動的に写ることでしょう。

声も成長するにつれて変わっていきます。

いましか聞くことができない貴重なお子さんの声に耳を傾けられる素敵な時間を過ごしてくださいね。

スキンシップをはかれる

おうちの方が絵本を読むと、「おうちの方→子供」といった方向でのコミュニケーションだと思います。

この方向を変えることで、また違ったコミュニケーションを楽しむことができます。

「○○ってなに?」「○○って何て読むの?」「○○ってどう言うの?」

いろんな質問が出てくると思います。

絵本を読むことではじめて気づくことも多いので

その刺激からもっとたくさんのことを知ろうということについて

好奇心を育てることもできるでしょう。

より深いスキンシップをとれるきっかけになるでしょう。



お子さんへのメリット

それでは次に、お子さんのメリットを見てみましょう!

言葉をより深く知ることができる

いつも音として聞いている言葉は、文字にすると違って聞こえます。

その言葉を音にして発音することで、自分のものにすることができます。

まだお子さんのうちはたくさんおしゃべりする子供もいれば、そうでない子もいます。

自分の子供の発話が遅れていると心配する親御さんも多いと思います。

音読には、言葉の発達を促す効果があると言われています。

お子さんが言葉に興味を持つきっかけにもなると思いますので、

お子さんに余裕があれば音読する機会を設けてみましょう!

発音がうまくなる

発音はやはり、発音することでうまくなります。

音を聞いただけで、その音を正確に発音でできる人はなかなかいないでしょう。

それが外国語となればさらに難しいと思います。

音を自分で発音することで、舌の使い方や唇の使い方、頬の筋肉の使い方などを

自然に動かしながらマスターしていくことができます。

特に外国語であれば早期に発音を繰り返していくことで

上手に発音できるようになります。

お子さんの気持ちが乗っているときにぜひ試してみましょう!

読解力がつく

日本語でも英語でも同じですが、主語、述語、修飾語・・・と言葉のパーツを

切り分けながら読み進めていきます。

どこまで読むのか、どこで息継ぎをするのか、どう言った意味なのか、

どうやって発音するのかなど音読をしているときに脳は全力で様々な作業をしています。

こうした作業を重ねていくことで、知らず知らずのうちに文章の読解力が身についていきます。

英語と日本語は文章の構成が違いますので、はじめうのうちは慣れないかもしれませんが

続けていくうちに力がついていきます。

ぜひ定期的に取り入れてみてくださいね!



お子さんの読み聞かせのやり方

誘い方は自由!

お子さんによる絵本の読み聞かせは、難しいことはありません。

シンプルに「今日は絵本読んでほしいな!」

「○○ちゃん、絵本読んでみない?」

「○○くん、一緒に絵本読んでみよう!」

「今日は○○の声が聞きたいなぁ」

なんでもOKです!

お子さんを誘って、絵本を読んでもらいましょう。

お願いの仕方は、おうちの方がお願いしやすい仕方、

お子さんのやる気をあげる声かけができればよいですね。

決して無理強いはしない

気を付けたいポイントとしては、決して無理強いをしないことです。

無理にお願いをしてしまうと、お子さんが絵本を嫌がるきっかけになってしまうことも。

絵本を見るだけで、嫌なことをお願いされる!とイメージを持たれてしまうかもしれません。

お子さんの機嫌がよくて、体調も万全でお願いできそうなときに声がけをしてみましょう。

できたら誉める!できなくても誉める!

いちばん大切なポイントです。

お願いをして読んでくれたら、誉めましょう!

うまく読めていなくても誉めましょう!

誉めることでお子さんが絵本を好きになってくれるきっかけになります。

さらにおうちの方が喜んでいるのを見ることで

「自分はいいことをしたんだ!」という成功体験を得ることができます。

そうしたプラスのイメージを持つことで、お子さんが読むことに対して前向きになることができます。

はじめのうちは、上手に読めなくて当然です。

少しずつたくさん読んで慣れていき、続けていくことが大切なのです。

ときにはフォローも

はじめのうち、上手に読めないことでお子さんがイライラしてしまうこともあるでしょう。

そんなときも、優しく声をかけて気持ちを促していってください。

できたことに注目して、お子さんのやる気を上げられるように見守っていきましょう。

途中で投げ出してしまうこともあると思います。

そのときも、おうちの方はできるだけ「なんで?」「どうして?」と質問攻めをして

絵本を読ませようとするのではなく、子供の気持ちを汲み取って

イライラを解消できるように付き合ってあげることも必要です。

お子さんは、いつも絵本を読んでくれる大人のように上手に読めなくて、自分の中でもやもやした気分を感じているのです。

「次はうまく読めるよ」「今度は一緒に読んでみよう」

「違う絵本を読んで見る?」など前向きな言葉をかけてあげてもいいと思います。



音読にオススメの絵本

音読にオススメの絵本は、はじめのうちは短くて文字数も少なくて簡単なものがいいでしょう。

お子さんのお気に入りの絵本があれば、それがおすすめです。

ぜひいろいろな絵本に触れて、音読に合う絵本を探してみてくださいね!

音読にもオススメの絵本をいくつか紹介しますので参考にしてみてください。

選考ポイントは、文章が短い・単語が簡単・繰り返しの表現です。



最後に

今回は「絵本をお子さんに読んでもらおう!」ということで

いつもとは違う絵本の楽しみ方をご紹介しました。

絵本をお子さん読んでもらうことは、お子さんにとってもおうちの方にとっても恩恵がある過ごし方です。

ぜひ取り入れてみてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!



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