【146】「10 Minutes till Bedtime」英語少なめ、でも大興奮?!「Good Night, Gorilla」の作者の隠れ名作

英語の絵本
ぽんママ
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年間200冊の英語絵本を読んでいるよ!

その中から今回はAmazonベストセラー作家の

絵本を紹介するよ!

あの「Good Night, Gorilla」の作者の隠れ名作

今回ご紹介するのは「10 Minutes till Bedtime」です。

直訳すると「寝るまであと10分」です。

日本語訳の本も出版されており、「あと10ぷんでねるじかん」(徳間社)から出ています。

作者のペギー・ラスマンさんは「Good Night, Gorilla」の作者でもあります。

ぽんママ
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「Good Night, Gorilla」のレビューもあるから

良かったら見てみてね!

【109】あの「Good night,gorilla」がアニメで楽しめる?!無料のアニメサイトをご紹介

【51】優しい動物に癒されて・・・おやすみなさい「Good Night, Gorilla」

「Good Night, Gorilla」もそうでしたが、絵本の中に描かれるサイドストーリーが

これまた秀逸な作品です。

きっとお子さん以上にのめり込んでみてしまうかもしないでしょう!

  • 著者名:ペギー・ラスマン
  • 出版社: G.P. Putnam’s Sons Books for Young Readers; Brdbk版
  • 出版年:2001/9/10
  • ページ数:42ページ
  • 対象年齢: 2 – 5歳



英語が少なくイラスト多め

英語をたくさん読みたい!という方にはおすすめでないかもしれませんが

本作は非常に英語分が少ないです。

英語の文というか、英語そのものが非常に少ないです。

イラストが全面に出ているので、文章がなくてもストーリーを理解することができます。

おうち英語をはじめたばかりの方にもおすすめです。

おうち英語を長く続けている方でも、

「今日は少し英語疲れたな…」という日に読む本としては

ぴったりだと思います。

主人公が主人公じゃない?!探して楽しい!

この本では男の子が寝る前の10分間が絵本になっています。

その10分間には色々なことが起こります。

主人公は男の子なのですが、その男の子よりも

正直サブで出てくるハムスターの方が存在感があります。(笑)

なぜか理由は最後まで明かされませんが、ハムスターがたくさん

列をなして男の子のおうちにやってきます。

そしてわき出繰り広げられる様々なストーリー。

数字をつけたハムスターを探すのも楽しい遊びになりそうです。

それぞれのハムスターが個性的で、各々思いも思いの行動をしています。

絵本のストーリーそっちのけで、ハムスターに目がいってしまうことでしょう。

むしろ、ハムスターたちの動向だけで

何時間もお話しできそうなくらいです。

「Good night, gorilla」でも、絵本の中に小さなネズミが登場します。

このネズミが気になってストーリーそっちのけで読んでいた方も多いはず。

ペギー・ラスマンはこうした遊び心を随所にちりばめるのが非常に上手ですね。

シンプルな英語が身に付く

本編には英語が非常に少ないです。

そのため、ピンポイントて英語の表現を学ぶことができます。

後半で男の子が大きな声で台詞を叫ぶのですが

そっくりそのまますぐにおうちで真似できるほどです。

ぜひこの絵本は毎日のベッドタイムに読んでほしい一冊です。

休眠前の新習慣のお供にぴったりな絵本です。



本のイメージ

ぽんママ
ぽんママ

参考に本のイメージをご紹介するよ!

きっとお気に入りの一冊になること間違いなし!

 

【参考】Amazonでの購入レビュー

参考にAmazonでの購入レビューを見てみました。

圧倒的に海外のコメントが多いです。

それに高評価が続きます!

なんと348件中90%が星5を選択しています!(2021年8月7日現在)

コメントを見てみると「子供と私もこの本が大好きです。新しく親になった友人にも贈りました」

「とてもシンプルなストーリーで話をしなくても楽しめます」

「とっても滑稽で面白い。ハムスターのキャラクターが非常に興味深い」と

高評価なコメントばかりでした。

あらすじ

あらすじは非常にシンプル。

寝る前の10分を1分単位で描かれています。

しかし、寝る前の10分ですが、そこには壮大な物語が。

小さなネズミたちがたくさん出てきたり、主人公の男の子が「10 Minutes till Bedtime」の絵本を

読んでいたり、お風呂に入る時にはもう大所帯だったり・・・

そして寝るまであと1分・・・!

男の子は無事に寝られるのでしょうか?

ラストはどんな終わりなのでしょうか?

ぜひワクワクしながら、ページをめくってみてくださいね!



単語を解説

絵本の文章は難しくありませんが、少しだけ単語を解説します。

読む前にチェックして意味を確認するとスムーズに読めますよ!

さらにお子さんから意味を聞かれたときにすぐに答えられると思います。

  • All aboard:「全員搭乗〜!」
  • Minute:分
  • Bedtime;寝る時間
  • Hee hee:「イヒヒ・・・」

最後に

今回は「10 Minutes till Bedtime」をご紹介しました!

絵本は文字を読んだり、イラストを見るだけではないということがわかりましたね。

時には探すもの。

時には別のストーリーを想像するもの。

たくさんの楽しみを教えてくれる絵本でしたね。

絵本は子供のために、と思われていますが、実は親御さんのためでもあると思っています。

親御さんが読んでいて楽しいもの・気分が上がる絵本が、お子さんにとっても最高の絵本です。

一緒にお気に入りの絵本を探す旅をしていきましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!





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