【156】「ガマくんとカエルくん」懐かしいあの名作を絵本でも【優しい英語で多読にもオススメ】「Frog and Toad Are Friends」

英語の絵本
  • ぽんママ
ぽんママ

年間200冊の英語絵本を読んでいるよ!

その中から今回はあの有名で懐かしい

絵本を紹介するよ!

「ガマくんとカエルくん」が届ける“優しい英語の世界”

今回ご紹介するのは「ガマくんとカエルくん」。

日本では国語の教科書にも載ったことがある名作です。

原作はアーノルド・ノーベルさんによって作られた「Frog and Toad Are Friends」

直訳すると「ガマガエルとヒキガエルは友達」です。

優しい雰囲気がいっぱいのお話をぜひ英語で楽しんでみませんか。

おうちの方も懐かしいストーリーに思い出がよみがえってくるはずです。

  • 著者名:アーノルド・ノーベル
  • 出版社:‎ HarperCollins; Illustrated版
  • 出版年:‎  2003/2/18
  • ページ数:64ページ
  • 対象年齢:4〜8歳



優しいストーリーに胸打たれる

本作は5つの短編がまとまった本となります。

どのお話も短いので、ゆっくりと味わいながら読むことができます。

すべてのお話が心暖まるもの。

忙しい毎日に追われていると、ガマくんとカエルくんのほのぼのとした

日常が思わず恋しく感じてしまうかも。

幼い頃に感じていて、大人になって忘れてしまった感情を

思い出させてくれるも本かもしれません。

収録されている作品はこちらです。

  • SPRING
  • THE STORY
  • A LOST BUTTON
  • A SWIM
  • THE LETTER
ぽんママ
ぽんママ

ガマガエルのガマくんと、ヒキガエルの

カエルくんのほのぼのストーリーだよ。

挿し絵も忘れちゃ行けない!かわいいイラストに癒されます

本作で忘れてはいけないのは、挿し絵です。

絵本の世界観をより広げてくれる大切イラストです。

カラフルな色使いではないガマくんとカエルくん。

でも、そこにはしっかりと温かさを感じるはず。

質素な色使いにも関わらず、生き生きとした二匹がページをめくる度に出迎えてくれます。

本作はイラストがメインと言うわけではなく、

どちらかといえば文章がメインになりつつあります。

しかしイラストの存在感は決して無視できません。

それほど存在感があって、生きているかのようにページの中を

動き回る二匹から目が離せません!



多すぎず、少なすぎないちょうどいい英語の文量

本作は“絵本”というよりも、“本”に近い位置付けであると言えます。

子供の成長に合わせて、絵本も進化していきます。

その過程で読んでおきたい一冊です。

詩のような無駄がない英文は非常に分かりやすく美しいです。

日常会話でも使える表現がたくさんありますので

ぜひ一読いただきたいです。

絵本ほどイラストは多くないですが、本ほど文量も多くない。

ちょうどいいバランスを保った本だと思います。

はじめのうちは、読むのに苦戦してしまいますが

少しずつ慣れていくために読める本としてはぴったりです。

文字も大きく見やすい上に、ページ数もありますので

“読んでいる気”がすごく感じられるでしょう。

ぽんママ
ぽんママ

読み終わったら、たくさん

誉めてあげたいね!

本のイメージ

ぽんママ
ぽんママ

参考に本のイメージをご紹介するよ!

きっとお気に入りの一冊になること間違いなし!

【参考】Amazonでの購入レビュー

参考にAmazonでの購入レビューを見てみました。

圧倒的に海外のコメントが多いです。

それに高評価が続きます!

なんと  1710件中82%が星5を選択しています!(2021年8月17日現在)

コメントを見てみると「子供の時にたくさん読んだ本のうちの一冊」

「素晴らしい登場人物で、読みやすい文体が魅力的」

「素晴らしい本で、子供とディスカッションできます」など前向きなコメントばかりでした。

あらすじ

ガマガエルのがまくんと、ヒキガエルのカエルくんが繰り広げる

心温まる日常物語です。

彼らはカエルですので、冬眠もします。

人間のような面白さをもった彼らの物語に心洗われることでしょう。

単語は難しい?

絵本の文章は難しくありません。

辞書で引くと、すぐに出てくる単語ばかりです。

綴りが分からなくても、音を聞くとわかるものがありますので安心して読めます。

また、「辞書を引いて読む」という習慣付けのきっかけにもなると思いますので、

一緒に辞書を引きながらぜひ楽しんで読んでみてくださいね。



最後に

今回は「Frog and Toad Are Friends」をご紹介しました。

日本で国語の教科書にもなる名作のご紹介をしました。

ぜひ一度読んでいただきたい作品です。

絵本は子供のために、と思われていますが、実は親御さんのためでもあると思っています。

親御さんが読んでいて楽しいもの・気分が上がる絵本が

お子さんにとっても最高の絵本です。

一緒にお気に入りの絵本を探す旅をしていきましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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