【45】子供の英語教育に必要な時間はどのくらい?我が子のパターンも算出

モチベーション、学ぶ姿勢

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今回のテーマは「英語教育に必要な時間」です。



子供の英語教育に必要な時間はどのくらい?

子供に英語教育の機会を持ってほしいな、と思ったときに

参考になるのが英語の時間ではないでしょうか。

この目安が分かれば、おおよそどのくらい英語に費やせるかが明確になるので

もしも他の習い事を考えている場合などおうちでの家事や育児との両立で捻出できる時間も分かり

計画が立てやすくなると思います。

今回は英語取得に必要な時間を一緒に見ていきましょう。

数字としては、英語取得に必要な時間は2000時間と言われています。

2000時間は1日に換算すると・・・83日間になります。

(2000時間÷24時間=83…..)

数字上の計算では24時間を83日続けると英語取得に必要な時間を達成できます。

しかし理論上でも24時間×83日の英語漬けをするのは

いくらネイティブでも不可能です。

では例えば1日1時間の英語を続けた場合はいかがでしょう?

1日1時間×365日=365時間

2000時間÷365時間=5.4・・・年

1日1時間の学習であれば約5年で目標の時間に到達することが分かりました。

1日2時間にした場合は5年の約半分で2年半ほどで

目標の2000時間の達成が見えることが分かります。

逆に1日30分にすると約10年で達成することができます。



我が子の場合は?

実際おうち英語を続けている我が子の場合はいかがでしょう?

1週間のスケジュールから英語に触れている時間を計算してみたいと思います。

■平日(月~金)40分×5日=200分(3時間20分)

朝:10分(日常会話と歌)

夜:30分(日常会話と絵本と歌)

■休日(土日)3時間×2日=6時間

朝~夜:3時間(日常会話、絵本、歌、テレビ)

1週間で9時間20分の英語の時間が取れていることが分かりました。

1か月に計算をすると、約37時間捻出できます。

1年間に計算すると、約444時間。

この時間を2000時間で割ると、(2000時間÷444時間=4.5…)

4.5週で達成できるようです。

約5年(4.5年)で達成できるのは、なんだか実現可能性が高そうですね。



最後に

今回は英語習得に必要な時間についてお話ししました。

ただ、英語習得に必要なものは時間だけではないのはみなさんもご存知だと思います。

時間をかけるだけではなく、毎日の積み重ねや相互のインタラクションが必要なのは明白です。

時間ばかりを意識するのも、一緒にいるママやパパがストレスになることもあるでしょう。

もちろん時間はあくまでも目安なので、この時間よりも短い時間で済むお子さんもいれば

もう少し時間が必要なお子さんもいるでしょう。

ひとつの基準として見ていただければと思います。

以上、今回は英語習得に必要な時間についてお話ししました。

あまりお子さんばかりに時間を割かずに、ママ・パパ自身も楽しみながら過ごしていければよいですね。

参考になれば幸いです。

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最後までお読みいただきまして、ありがとうございます!



 



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