【89】英語の絵本は買うべき?注意したい点をご紹介

悩み

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こんにちは!ぽんです。

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今回のテーマは「英語の絵本は買うべき?」の悩み事についてご紹介します。

英語の絵本は最高!でも・・・

おうち英語での絵本は非常に重要な役割を果たします。

ご家庭でママやパパがおうち英語を始めるのに、絵本はとても親しみやすく

扱いやすく、お子さんの感性を刺激することができます。

たくさんのイラストにある英語の文字や日本語にはない英語の発音は

きっとお子さんにとって魅力的なものになるに違いありません。

しかし英語の絵本を買うときは少しだけ注意が必要です。

買ってから後悔をしなように、注意ポイントを抑えておきましょう。

注意したい点

それでは実際に私の体験も交えて、注意したい点を見てみましょう。

初期の絵本はかさばりやすい

英語を始めるのはより早いほうがいいということは聞いたことがあるでしょう。

言語を司る脳の機能は、胎児の頃から刺激を受けると言われ、生後まもなくから言語の習得が始まります。

初めのうちは、絵本であってもお子さんにとっては魅力的なおもちゃ。

食べたり舐めたり投げたり落としたり、もうすぐにボロボロになります。

さらに初期の絵本で購入する場合、大抵はボーボブックなのではないでしょうか。

(全て厚手の紙で製本された本のこと)

ボートブックは耐久性があり非常に重宝するのですが、本棚に入れると結構なスペースをとります。

気合を入れて、おうち英語初期段階からたくさんの絵本を揃えるのもいいかもしれませんが

ゆくゆく大きくなったときに、初期の絵本で本棚がいっぱい・・・ということは避けたいですね。

価格も相当にする

絵本はなんといってもその優良な中身と素材から、新品で購入する場合、相当な価格となっています。

おうち英語ではなるべく予算は安く抑えたいところ。

結構な限定商品でない場合、お子さんがどうしたも欲しい場合を除いては

一旦購入を先延ばしにすることもありでしょう。

たくさん買ったのに、全く読んでくれない。

こんなに揃えたのに、全く読む時間がない。

買ったことで満足してしまっては、せっかくの絵本ももったいないですし

おうち英語での絵本の活躍ができない悪循環に陥ってしまします。

本棚の肥やしにならないように、気を付けたいところです。

何が好みか分からない

絵本はさまざまな好みがあります。

一般的には男の子なら乗り物、女の子ならおままごとなど。

(性別での話はもう古いのかもしれませんね)

闇雲に絵本を買っていると、本当にお子さんや親御さんが好きな本がわからなくなることがあります。

有名な絵本を片っ端から買ってみても

お子さんには響かないことがあるでしょう。

お子さんが本当に読みたい絵本は書店の有名な作品ではなく

もっとニッチな作品なのかもしれません。

絵本は一度に大量に購入する必要はありません。

一冊ずつじっくり読み進めて、少しずつ増えていくのが理想の姿でしょう。

その過程でお子さんの好みが見えてくるので

そこから買うので全く問題はなく遅くないので安心してください。

多くすぎて全て読みきれない

たくさん本があると、なんとなくおうち英語ができている気がしますね。

しかし大切なのは、絵本を読むことです。

お子さんが自ら絵本を進んで読んでくれたら

それに越したことはないですが、

習慣にするにはやはり親御さんの力が必要です。

それにたくさん絵本の選択肢があると

お子さんにとっては選ぶことができない状況なのかもしれません。

それにたくさんあるとすべて読まなければならないという気になるでしょう。

読むことだけが先行して、本当に英語を楽しむきっかけになっていないのかもしれません。

絵本は少しずつでよいのです。

その方がお子さんも親御さんも負担は少なくなります。

解決策

それでは注意点をふまえて、具体的な解決策もご紹介してきます。

購入を一旦ステイする

まずは、すぐに買う!のではなく保留しましょう。

その本が本当にお子さんに必要なのか、お子さんが欲しがっているのか、

買うことで満足しないか、自分で読んであげる時間ができるか等

一回冷静になって振り返ってみましょう。

衝動で買うのではなく、お子さんを思って買う買い物ができればよいですね。

図書館を利用する

図書館は絵本と付き合っていくのに非常に優れたパートナーです。

図書館ではさまざまな本を無料で借りることができます。

近くの図書館にない書籍は、市内や県内であれば取り寄せることもできます。

まず気になった絵本があれば、お子さんの感触を見る一貫として

図書館で借りて読んでみるのもよいでしょう。

そこでいい反応を見せてくれたら

購入を検討していいタイミングであると言えます。

それに図書館で借りることは、スペースをとりません。

常にお子さんにとって新しい本と出会える環境を作ることができます。

我が家でも図書館の本コーナーを作って毎週入れ換えをしています。

こうすることで、かさばる問題も解決できますし

幅広い絵本に触れることができるのです。

古本屋を利用する

古本屋を利用するのもひとつの手でしょう。

古本屋では定価よりも安く販売されています。

古本といっても中には新品同様の品質で売られているものもあります。

近くに古本屋があれば、ぜひ覗いていってみてください。

絵本は消耗品に近いものだと思っています。

毎日読むといくら大切にしていても劣化は防げません。

絵本ガードをしても限界があります。

お気に入りの絵本であれば、なおさらボロボロになることは避けられません。

それであれば、最初から新品を買う必要もないかもしれません。

古本屋もひとつの選択肢として持っておくと良いでしょう。

誰かに譲ってもらう

セカンドハンズで誰かに譲ってもらうのもありです。

大切に読まれてきた本であれば、新品の本よりも扱いやすいことが多いです。

たくさん捲られてきたページの方が、捲りやすいですし、

新品についた傷を気にすることもありません。

ある意味でストレスが少なくなるでしょう。

絵本もたくさんの人に読まれた方が幸せに思いますし

環境にも優しいというメリットがあります。

不要な本は、知り合いに譲ってみてもいいですね。

最後に

今回は絵本を購入するときの注意点と解決策についてご紹介してきました。

お子さんを思えばたくさんの絵本を買い与えたいと思うでしょう。

実際私もそうでした。

良さそうな絵本があれば片っ端から購入していました。

しかしその行動はお子さんのためではなく、

絵本を買って満足した自分のためだったことに気がつきました。

なぜ絵本を買うのか。

なぜこの絵本なのか。

別な方法で絵本と親しめないか。

おうち英語は気負いしすぎると長続きしません。

肩の力を抜いて楽しんでいきましょう。

参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。




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