【93】ネイティブも苦戦?!英語で早口言葉!うまく言えるかな?「She Sells Seashells」

早口言葉

こんにちは!ぽんです。

いつも訪問ありがとうございます。

本ブログではおうち英語に関するお役立ち情報を発信しています。

今回ご紹介するのは、英語での早口言葉「She Sells Seashells」についてご紹介します。



「She Sells Seashells」って何?

今回ご紹介する「She Sells Seashells」はマザーグースでも有名なものです。

レベルとしては結構高いものになります。

理由としては、日本語にない発音を多用するからです。

日本語ネイティブのママやパパは大変かもしれませんが

まだ舌が柔らかいお子さんなら楽々できるかもしれません。

そんな楽しい早口言葉をひとつ習得してみて、

何度もトライして遊んでみましょう!

まずは動画を見て、概要を把握してみましょう。

参考動画

www.youtube.com

イラスト付きで、内容が分かりやすいと思います。

英文があるので、動画を見るだけでも参考になりますね。

何回かリピートしてくれたり、ゆっくり話してくれたりするので非常に良い練習になります。

発音の練習だけではなく、リスニングの良い強化にもつながります。

ネイティブはこの発音の違いを聴き分けているのでぜひ私たちも追い付きたいですね。

「She Sells Seashells」英語文

She sells sea-shells on the sea shore.
The shells that she sells are sea-shells I’m sure.
So if she sells sea-shells on the sea shore,
I’m sure that the shells are sea-shore shells.

「She Sells Seashells」日本語訳

彼女が浜辺で貝殻を売っている。

彼女が売っている殻は貝殻であるに違いない。

もし彼女が浜辺で貝殻を売っているなら

彼女は売っているものは貝殻に違いないのだ。



発音のポイント

ポイントは「Sh」と「S」の使い分けです。

実はネイティブスピーカーでも結構綺麗に発音わけするのは難しいので

初めからうまくいかなくても、落ち込まないでくださいね。

どちらも音を出さない無声音です。

シーと音を出すのではなく、「スー」に近い感じです。

空気を出すイメージでやってみましょう。

「Sh」は口を横に開いて、「シュ」と短く空気を出すように発音してみましょう。

「S」は口をリラックスさせて、「ス」と短く空気を出してみましょう。

何度も言いますが、ネイティブでも難しいので楽しみながらやっていきましょう。

この発音がうまくできると、リスニングでの聞き分けや

スピーキングでの話分けができるようになりますので一石二鳥です!

最後に

今回は「She Sells Seashells」についてご紹介しましたがいかがでしょうか。

早口言葉は、小さなお子様は大好きな遊びです。

日本語でも早口言葉は大好評で「じゅげむ」や「赤パジャマ青パジャマ黄パジャマ」や

「生麦生米生卵」など数多くありますよね。

英語でも独特のアクセントやリズムがありますので

外国語の特徴を感じることができます。

なかなか言い訳が難しい「She Sells Seashells」ですが

ぜひ毎日呟いて親子でマスターしてみましょう!

参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。




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