【94】ネイティブも苦戦する?早口言葉「Peter Piper」をやってみよう!

早口言葉

こんにちは!ぽんです。

いつも訪問ありがとうごいます。

このブログではおうち英語に役立つ情報を毎日配信しています。

ご自宅で取り入れられそうなものをぜひ見つけてみてくださいね!

今回ご紹介するのは「Peter Piper」です。

面白いので、大人でも楽しめますよ!



「Peter Piper」とは?

早口言葉は、英語で「toung twister(タン トゥイスター)」といいます。

toungは”舌”、twisterは”ねじれる”という意味です。

まさに舌がねじれるような言葉がたくさん出てきます。

できないことを悲しむのではなく、できないことを楽しみながらやりましょう。

英語での早口言葉は、ネイティブスピーカーでも難しいです。

一発でできる方はそう多くないのではないでしょうか。

うまく言えると、リスニングの聞き分けやスピーキングでの言い分けができ

より英語力がアップしますので、ぜひ楽しみながらやってみましょう!

Peter Piper 英語文

Peter Piper picked a peck of pickled peppers;
A peck of pickled peppers Peter Piper picked;
If Peter Piper picked a peck of pickled peppers,
Where’s the peck of pickled peppers Peter Piper picked?

Peter Piper 日本語文

ピーター・パイパーさん、酢づけのとうがらしをひとつまみしました。
ピーター・パイパーさんがつまんだ酢づけのとうがらし。
もしピーター・パイパーさんが酢づけのとうがらしをひとつまみしたなら
その酢づけのとうがらしはいまどこにあるの?

英語の早口言葉は、内容を見るとあまり意味がないように感じることもあると思います。

日本語の早口言葉もそうですが、音の響きや繋がりを意識して

語り継がれているので、内容まではそこまで意識されていないのです。

遊び方

遊び方は簡単です!

お子さんとの時間にひたすら話すだけ。

とは言っても、早口言葉はネイティブでも難しいもの。

始めはうまくできないことの方が多いので

気負いせずに気長にやっていきましょう。

私のケースで言えば、特に「早口言葉の時間」をもうけずに

気がついたときに呪文のように呟いています。

自分の記憶力を確かめる意味でも、ぶつぶつ念仏のように話しています。

正しい発音と正しいリズムが理想的ではありますが

それは恐らくほぼ難しいと思うので失敗ありきでやっています。

子供の反応は口をよく見てきます。

子供は音からもですが、口の動きを見て言語を覚えています。

自身の発音の矯正にもなるので、早口言葉は良いおうち英語と遊びになりますね。



参考動画

なんと!日本テレビの朝のコーナーで今回ご紹介の早口言葉が紹介されていました!

みんなも一緒にトライしてみてくださいね!

アニメーション版はこちらが参考になると思います。

ぜひチェックしてみて下さい!

最後に

今回は早口言葉についてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

言葉遊びをするのにとてもいい遊びです。

ぜひおうちでもトライしてみてください!

みなさんのおうち英語を応援しています(*^^*)



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