【95】おうち英語「親に起こった良い影響と変化」

モチベーション、学ぶ姿勢

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こんにちは!ぽんです。

いつも訪問ありがとうございます。

本ブログではおうち英語に関するお役立ち情報を毎日発信しています。

みなさんのおうち英語がより充実するような記事を書いていきますね。

今回のテーマはは「親に起こったおうち英語における良い影響と変化」です。

おうち英語を始めて約半年

曲がりながら、少しずつおうち英語を始めて約半年が経ちました。

まだまだ娘は宇宙語を話す段階なので、明確におうち英語の効果が測れてはいません。

しかし英語の絵本を好んでいたり、英語の歌によく反応するので

これからが非常に楽しみです。

さて、今回はおうち英語での親への影響についてお話しします。

今回ご紹介する影響は、あくまでも我が家でのものになりますので

もしかすると他の方はもっと良い影響があるかもしれません。

参考としてお読みいただければと思います。



親に起こった良い影響と変化

では早速みていきましょう。

おうち英語を始めて約半年で感じた変化は5つです。

語彙が増えた

まず実感したのは語彙数です。

英語は人並みにやってきましたが、より増えたのを感じています。

毎日英語の絵本を読んでいたり英語の動画や歌を見ているので

当然知らない単語に出会うことが多く、調べて知識が増えてきました。

義務教育中に学ぶ英語では触れることが無い単語(特に虫や動物、花などの固有名詞)に

強くなれた気がしました。

英語が聞き取りやすくなった

この変化もいい変化として実感しています。

毎日リスニングを兼ねてカナダのラジオを二十分ほど聞き流しをしているのですが

おうち英語を始める前と比べて格段に聞き取れる単語が多くなりました。

結構聞いていたラジオが結構シビアなことを話していたことがかなり衝撃的でした。

このまま毎日継続していくと、ネイティブのように聞き取れるのでは無いかと

少し希望を抱くことができました。

発音が改善された

この変化はかなり実感しています。

四苦八苦しながらも毎日英語を発音しています。

毎日何回も英語の絵本を読んでいると「もっと発音をよくしたい」

「もっとネイティブのように話したい」と思うようになり

発音動画を見るようになりました。

せっかく子供と英語をやるなら、できるだけネイティブ近い環境でしたいと思うようになり、

いろいろと自分でアクションを取ってきたのはいい変化と言えるでしょう。

より英語に意欲的になった

こちらは旦那の変化になります。

旦那は大の英語苦手マンで、英語にアレルギーがあります。

しかし、私のカタカナイングリッシュも聞き取れるようになり

娘にせがまれて英語の絵本を読むようにもなりました。

また、「これって英語で何て言うの?」など英語に意欲的な姿を見せてくれています。

そのうち旦那が英語を私以上に話してくれる未来があるかもしれません。

遊びの選択肢が増えた

最後の実感した影響はこちらです。

日本語の遊びもたくさんありますが、その言語が変わると遊びの量も倍になります。

例えば日本語の歌が英語に変わるとそれだけでも純増ですし

日本語のじゃんけんが英語に変わるだけでも立派な遊びが増えます。

英語を選択肢として持つことで、日本語での遊びが少しだけ楽になった気がします。

疲れたときは日本語で、元気がある時は英語でと

気分が契機ではありますが使い分けができるのは大きいと思います。

英語と日本語のとの違いも感じることができるので

おうち英語はメリットがある活動と言えるでしょう。

最後に

今回はおうち英語における親に起こった良い影響と変化について

詳しくご紹介しましたが、いかがでしたでしょう。

おうち英語はお子さんにとっても親御さんにとっても

メリットが生まれる活動だと思います。

ただ日々仕事や家事をしながらのおうち英語は親御さんへの負担も少なからずありますので

気分が乗らない時は無理をせずに、肩の力を抜いて楽しんでいきましょう。

参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。




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