【99】親の愛を知れる一冊!エリック・カールの「DOES A KANGAROO HAVE A MOTHER, TOO?」

英語の絵本

こんにちは。ぽんです。

いつも訪問ありがとうございます。

本ブログMommy’s Backではおうち英語に関するお役立ち情報を毎日発信しています。

実際に我が子もおうち英語を取り入れながら生活していますので

みなさんの悩みなども解決して行けたらと思っています。

今回ご紹介するのは「DOES A KANGAROO HAVE A MOTHER, TOO?」です。



「DOES A KANGAROO HAVE A MOTHER, TOO?」って何?

「DOES A KANGAROO HAVE A MOTHER, TOO?」は「はらぺこあおむし」で

有名なエリック・カールさんの著書です。

エリック・カールさんは本当に生き生きと動物や生き物を描くのが上手です。

プレーンな色使いではなく、複雑な筆遣いで描かれる独特のタッチは

絵本を超えて、まるで絵画の一枚絵のような完成度です。

絵本を見ているだけなのに、美術館にいるような感覚を味わうことができます。

カンガルーから始まる母と子の話。

お子さんが「お母さん」を意識し始めたときに、読んであげたい一冊です。

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イルカにもママはいるの?

ペンギンにもママはいるの?

ママにもママがいるの?

そんなシンプルだけれども深い子供の質問に、この絵本を使って答えてあげたいですね。

そして、絵本のラストは著者のエリック・カールさんのメッセージでもあるように

「動物のお母さんは、赤ちゃんを愛しているの?」に対する

「もちろん、もちろんよ!お母さんは赤ちゃんが大好き。あなたを愛しているようにね」

というのは、一生伝え続けて行きたい思いですね。

出版社 ‏ : HarperCollins; Reprint版 (2005/3/15)

発売日 ‏ : 2005/3/15

ハードカバー、ボードブック、ペーパーバック等さまざまな形態の絵本の取り扱いがありますので

購入の際はご希望の形状が選べるのは嬉しいですね。

おすすめポイントは?

鮮やかな色使い

エリック・カールさんのスキルと魅力の一つである色使い。

一色だけではなく、たくさんの色を重ねて作られるその色彩は唯一無二です。

子供の色彩感覚は幼少期に敏感に発達するそうです。

教育で有名なモンテッソーリでも色彩を意識した仕事(遊び)があるように

子供の感覚や享受性が大きく伸びることに色は非常に大きな役割を果たしています。

ビビットではっきりした色彩の絵本も素敵ですが

「DOES A KANGAROO HAVE A MOTHER, TOO?」のような色彩の絵本も取り入れることで

お子さんの色への意識を高めることを期待できるかもしれませんね。

シンプルな英語

記載の英文は非常にシンプルです。

英語が得でない方も、十分に読み聞かせできる内容なので安心して読むことができるでしょう。

さらに、どのページでも繰り返しの表現が使われているので、

英語のリズムを楽しみながら言葉に触れることができます。

記載されている単語は、主に動物です。

カンガルー、ペンギン、サルなどとても親しみやすいものばかり。

対象年齢は4〜5歳とありますが、0歳からでも読んでいきたい作品です。

親子の愛

「DOES A KANGAROO HAVE A MOTHER, TOO?」のテーマは、ずばり「親子の愛」でしょう。

赤ちゃんにはお母さんがいて、

お母さんは赤ちゃんが大好き。

このシンプルなメッセージがイラストからも伝わってきます。

母は赤ちゃんを守るように慈しむように連れ添っているように描かれています。

なかなか伝えることが難しい「愛」を感覚的にも感じ取れる絵本なのではないでしょうか。

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英語の難易度は?

英語の難易度は、非常に低い方です。

安心して、おうち英語にも取り入れることができますよ。

レベルで言えば、英検4~3級ほどで、小学校に英語教育が導入される前の

中学レベルの英語になるでしょうか。

しかしながら、繰り返しの表現ばかりなので無理なく読み進めることができます。

どこで購入できるの?

有名な絵本ですが、英語版の取り扱いはあまり多くの書店ではないかもしれません。

大きな書店では置いてある可能性が高いですが、購入の際には事前に確認をすると確実でしょう。

いきなり購入あハードルが高いと感じる方もいらっしゃるでしょう。

その際は、図書館がお勧めです。

図書館では多くの蔵書を取り扱っており、自宅近くの図書館まで本を

予約して持ってきてくれるサービスも自治体によってはありますので

まずはトライアルで借りて見るものいい選択肢と言えます。



 

最後に

いかがでしたでしょうか。

今回は、エリック・カールさんの著書でも非常に有名な

「DOES A KANGAROO HAVE A MOTHER, TOO?」をご紹介しました。

愛が溢れる、色が溢れる素敵な作品で、私自身のお気に入りでもあります。

どうぞ一度手に取って読んでみてくださいね。

本ブログMommy’s Backはみなさんのおうち英語を全力で応援しています。

これからも素敵な絵本の紹介や情報を発信して行きますので

お付き合いいただけますと幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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