【120】英語の歌紹介「むすんでひらいて(Closing Hands, Opening Hands)」楽しい手遊びと一緒に♪(英歌詞・和訳付き)

英語の歌

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今回ご紹介するのは「むすんでひらいて(Closing Hands, Opening Hands)」です。



「むすんでひらいて(Closing Hands, Opening Hands)」とは?

 

今回ご紹介するのは日本語の童謡でもお馴染みの「むすんでひらいて(Closing Hands, Opening Hands)」です。

むすんで、ひらいて、手を打って、結んで」の歌を一度は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

今回はそんな日本人にも馴染みが深い童謡の英語バージョンをご紹介します。

あわせて、楽しい手遊びもご紹介します。

お子さんの手を取って一緒に手遊びの楽しさも感じられるといいですね。

英語の歌詞

Close close your hands    And then open them

Clap clap your hands     And then close them

Open your hands again     And then clap your hands

Hold your hands     Above your head

Clench clench your fist     And then open them

Clap clap your hands     And then close them

歌詞の和訳

結んで開いて手を打って結んで

また開いて手を打ってその手を上に

手をぎゅっと握ってまた開いて

手を叩いてまた結びましょう

遊び方

この歌の遊び方は非常にシンプルです。

歌詞に合わせて手を開いたり握ったりするだけです。

 

するだけ、と言ってもお子さんには少し難しいときもあるでしょう。

なかなか思うように自分の体が動かせない時もあると思います。

 

そのときは、歌のスピードを少しゆっくりにしてあげて

お子さんが手の動きをやりやすいように調整してみてあげてください。

 

手を動かすことは大人になると難なくこなせますが、月齢が低いお子さんだと少しハードルが高いときもあります。

しかし手を動かすことは脳を動かすことに直結するので非常に良い頭の体操にもなります。

 

英語の歌を歌って体も動かして・・・と大変かもしれませんが

ゆっくりお子さんのペースに合わせて楽しんでやってみてくださいね。



参考動画(英語の音声あり)

少しアップテンポの曲になりますが、参考になる動画を見つけましたのでご紹介します。

 

子供は早いテンポの曲も大好きなので、歌に慣れてきた際にはテンポを上げて歌うのにチャレンジしてみましょう!

 

発音や息継ぎ、アクセントなど参考になるところがたくさんありますので

ネイティブになり切って歌ってみましょう!



最後に

今回は日本の童謡でも有名な「むすんでひらいて(Closing Hands, Opening Hands)」についてご紹介しました。

英語だとまた一味違って聞こえるのは興味深いところですよね。

手遊びのやり方も最初は難しかもしれませんが、毎日でも良いので

少しずつトライしていけたら良いですね。

ちなににこの曲は今回英語でのご紹介でしたが、

作者はフランスの哲学者ジャン・ジャック・ルソーさんだそうです。

ルソーさんは社会の教科書にも出てくるほどの有名人です。

「社会契約論」などを著した彼は、こんなかわいい曲をつくっていたなんて少し驚きですね。

もしかすると、彼の哲学的思考を感じ取れる曲なのかもしれません。

参考になりましたら幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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また次のブログでお会いしましょう!



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