【126】お手伝いが好きになる?エリック・カールの「My Apron」

英語の絵本

こんにちは!ぽんです。

いつも訪問ありがとうございます。

みなさんのおうち英語を応援するブログです。
今回はエリック・カールさんの「My Apron」をご紹介します。

「My Apron」ってどんなお話?

出版社 ‏ : World of Eric Carle; Illustrated版 (1995/7/18)
発売日 ‏ : 1995/7/18
言語 ‏ : 英語
ハードカバー ‏ : 32ページ

「My Apron」は絵本作家のエリック・カールさんが1995年に発行した絵本です。

エリック・カールさんといえば、「はらぺこあおむし」や「くまさん、くまさん、どこみてるの?」が有名な作品だと思います。

今回が紹介するのは、数多くの名作を世に送り出してくれた彼の隠れた名作です。



あらすじは?どんなストーリー?

あらすじは、非常にシンプルです。

あるところに男の子がいました。
男の子のおじさんは、白いエプロンと帽子をかぶっていました。
おばさんが、男の子におじさんと同じ白いエプロンを作ってくれました。
そしておじさんをお手伝いします。
男の子は、上手にお手伝いをしました。
最後に男の子はおじさんと同じような帽子をかぶります。

巻末にもあるように、この話は作者のエリックさんの実体験・実話に基づいているようです。

エリックさんにとっては、白いエプロンは「仕事」の象徴であり
「かっこい仕事ができる」イメージだったのかもしれませんね。

おすすめポイント

本作のオススメポイントは「お手伝いをする楽しさに気がつくことができる」だと思います。

男の子は、誰に言われたわけでもなく、自ら進んでお手伝いを行います。

そして装備(エプロンや帽子)がどんどんと素敵に見えて行きます。

働く大人に憧れを持つきっかけになる作品かもしれません。

また、子供は大人の真似が大好きです。

おつかいやおままごとなど、大人と同じようにやりたい!という思いの現れです。

エリックさんももしかしたら、そうした大人に憧れを持って、
お手伝いがどんどんうまくできるようになると
もっと素敵な大人になれると思っていたのかもしれません。



英語の難易度は?

英語の難易度はそれほど高くはありません。

絵本ということもあり、イラストがメインの構成にはなっています。

Amazonでは対象年齢が3〜5歳になっておりますので
小さい子でも読み切れる内容となっています。

おうちの方とゆっくり一緒に音読しながら楽しんでみてくださいね。



参考動画

www.youtube.com

www.youtube.com

YouTubeに朗読動画ありましたので、参考でご紹介します。

ネイティブの発音とアクセントで楽しめるものになっています。

ぜひ参考にしてみて下さい!

最後に

今回は、エリック・カールさんの「My Apron」についてご紹介しました。

エリックさんの絵本は数多くご紹介してきましたが
仕掛け絵本がないシンプルな作品は非常に珍しいと思います。

だからこそ、純粋にイラストと文章をより楽しめるものになっていると感じられます。

図書館などで見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!


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