【128】全ページに精密な仕掛けつき!エリックカールの「The honeybee and the robber(蜜蜂とハチミツ泥棒)」

英語の絵本

こんにちは!ぽんです。

訪問ありがとうございます。

本ブログMommy’s Backでは、おうち英語で役立つ情報を発信しています。

みなさんのおうち英語が少しでも楽しく楽に慣れればと思っております。

今回ご紹介するのは、エリック・カールさんの「The honeybee and the robber」です。



絵本界の有名人の作品「The honeybee and the robber」

The Honey Bee and the Robber

  • 出版社 ‏ : Philomel; Reissue版 (1995/2/1)
  • 発売日 ‏ : 1995/2/1
  • 言語 ‏ : 英語
  • ハードカバー ‏ : 16ページ

今回ご紹介するのは、「The honeybee and the robber」です。

この絵本は知る人ぞ知る有名絵本です。

作者は、あのエリック・カールさん。

エリックさんといえば、「はらぺこあおむし」や「くまさん、くまさん、どこ見ているの?」が特に有名だと思います。

しかし、実は隠れた名作がかなりあるのです!

エリック・カールさんの絵本の特集と題して、数々の絵本を他の記事でもご紹介していますので

ぜひ読んでみてくださいね!

今回詳しくご紹介する「The honeybee and the robber」は、蜜蜂がテーマになった絵本です。

エリックさんの遊び心たっぷりの仕掛けやカラフルなタッチがさらにパワーアップした作品です。

ぜひ一度は大人でも読んでいただきたい一冊です。

私が子供の時に読んでおきたかったな〜と思うほどです。



日本語版は偕成社さんから

偕成社さんは、「はらぺこあおむし」などを出版している書店さんです。

「The honeybee and the robber」も日本語版がありますので

ぜひこちらも合わせてチェックしてみてくださいね!

巧妙な仕掛け絵本!大人もびっくり!

この絵本の一番の魅力かもしれません。

「仕掛け」が本当にすごいのです。

全ページに子供が触れる仕掛けが施されています。

エリックさんの絵本は基本的に何か仕掛けがある場合が多いですが

今回はさらにパワーアップして私たちを出迎えてくれます。

しかも、今回の仕掛けは「動かすこと」ができるのです。

ひっぱたり、押したり、本当に楽しいです。

このギミックに我が子も大興奮。

何度も仕掛けに手を伸ばして、動くギミックを楽しんでいました。

ネタバレになりますが、途中のページには大きな蝶々が!

これは本当に大人でも驚く大きさと完成度です。

この蝶々は実は「はらぺこあおむし」の蝶々なのかな〜と物語と物語のつながりに思いを馳せていました。

蜜蜂の博士になれるほどの情報量!

「The honeybee and the robber」の主人公は蜜蜂です。

蜜蜂の生態が、最初から最後まで堪能することができます。

「蜜蜂って水を飲むんだ〜」など、知らなかった発見にきっと出会うことができますよ。

虫が苦手なお子さんやおうちの方でも楽しんで読み進めていくことができます。

虫が苦手な場合、カラー写真の図鑑は少しリアルすぎて直視できないこともあるでしょう。

しかし今回はエリックさんの独特なタッチで蜜蜂が描かれていますので

最後まで安心して読み切ることができますよ。

 英語の多読におすすめ

「The honeybee and the robber」は絵本ということもあり、

基本的にはイラストがメインで文章はそこまで多くはありません。

しかし「はらぺこあおむし」と比較をすると、やや多めです。

多めと言っても、子供向けの絵本なので内容は決して難しいものではありません。

見慣れない単語もあるかもしれませんが、調べると出てきますので

単語を調べるいい練習になるかもしれませんね。



飽きないストーリー

この絵本は、蜜蜂の生態とハチミツを狙うクマの楽しいやりとりを見ることができます。

タイトルの「The robber」は直訳すると「盗人」という意味になりますが

物語を見るとこの盗人がクマであることがわかります。

蜜蜂が必死に集めたハチミツなので、蜜蜂も必死に対抗します。

クマもクマとて、お腹が空いているので、なんとか食べようと必死です。

リアルな自然の掟というか、弱肉強食の図というか

そういったものをコミカルに描かれているものだと思います。



最後に

今回はエリックさんの隠れた名作「The honeybee and the robber」をご紹介しました。

これまで数多くの仕掛け絵本を読んできましたが、これほどまでに手の込んだ絵本はなかなかないと思います。

作者の熱い思いを全てのページから読み取れると思います。

ぜひお子さんと一緒に仕掛けで遊びながら読み進めていってみてくださいね!

ぜひ図書館等で見つけたときは、手に取ってみてくださいね!

参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Mommy’s Backはみなさんのおうち英語を全力で応援しています。

また次の記事でお会いしましょう!



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