【127】優しい気持ちになれる英語版の「A House Of Leaves(はっぱのおうち)」

英語の絵本

こんにちは!ぽんです。訪問ありがとうございます。

 

本ブログMommy’s Backでは、おうち英語で役立つ情報を発信しています。

みなさんのおうち英語が少しでも楽しく楽になれればと思っております。

 

今回ご紹介するのは、日本語の絵本の英語バージョン絵本です。



日本ではお馴染み「はっぱのおうち」

  • 出版社 ‏ : 福音館書店 (2000/3/1)
  • 発売日 ‏ : 2000/3/1
  • 単行本 ‏ : 24ページ

この優しいイラストで描かれた女の子のイラストを一度見たことがある方は多いのではないでしょうか。

 

「はっぱのおうち」は福音館書店から発行されている児童向け絵本です。

 

福音館書店さんといえば、日本の児童向け絵本ではかなりの発行部数を誇っていた気がします。

我が家にもたくさん絵本があります。

そんな書店さんから、英語の絵本も出ていましたので、気になりご紹介にいたります。

 

英語版も日本語版もストーリーは同じです。

 

ある日、お庭で”さちちゃん”が遊んでいると、空から雨が降ってきました。

そこで「はっぱのおうち」を見つけて雨宿り。

すると、そのおうちにたくさんのお友達が。

かまきりに、蝶々にアリさん。

楽しい雨宿りの様子が、こどもの目線で描かれています。

日本語版の詳しい詳細は、福音館書店さんのサイトからチェックできます!

www.fukuinkan.co.jp

なんと初版1989年!かなり歴史がある絵本ということがわかりますね。

ほとんどの児童施設や図書館には置いているのではないでしょうか。

イラストは林明子さん、作は征矢(そや)清さんです。

優しいタッチで心がほっこり

英語版でも、この絵本の魅力は変わりません。

優しいイラストもそのままに楽しむことができます。

構成としては、左側に文章、右側にイラストとなっています。

英語の文章も難しくはありません。

日本語の「はっぱのおうち」が対象年齢2歳からとなっていますので

ネイティブの年齢も2歳を意識したような文章になっているように思えます。



かまきり(matis)やあり(ant)など、よく絵本に登場する単語もたくさん出てきますので

単語の勉強にもなると感じました。

英語の文章も短くまとめられているので、リズムよく楽しめます。

ストーリーもイラストを見るだけで楽しめるもになっているので

おうち英語をはじめたばかりのお子さんでも十分安心して読み進めることができると思いますよ。

最後に

今回は、日本でもお馴染みの絵本の英語版をご紹介しました。

日本語でも英語でも絵本は同じように楽しめます。

また、日本語と英語の言葉の違いを同じ絵本で比較して味わえるのは

絵本の醍醐味であると思っています。

ぜひ図書館等で見つけたときは、手に取ってみてくださいね!

参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Mommy’s Backはみなさんのおうち英語を全力で応援しています。

また次の記事でお会いしましょう!



 

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